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新人社員の成長日記㉟~相続税Ⅱ 発生後の確認事項・手続き~

2019.10.01|

category: 新人ブログ

新人社員の成長日記㉟~相続税Ⅱ 発生後の確認事項・手続き~

麺

 

こんにちは!スタッフの岡治です!

先日、名古屋にある「ソラノイロ」というラーメン屋さんで

「スペシャル金の中華そば」というラーメンを食べました!

これだけたくさん乗っていてもあっさりな醬油ラーメンで、

胃もたれもなく食べれました( *´艸`)

 

このお店は、金の中華そばやベジソバというラーメンで有名なお店らしく、

僕が行った時も満席でした( ˘ω˘ )

名駅すぐのミットランドスクエア4階に入っていますので

ぜひ行ってみてください( ˘ω˘ )

 

さて、今回は相続の流れのうち、最初の部分に着目して書いていきます。

tuika

前回のブログの流れで示すと、この部分です!

 

まず、相続発生、となった時に何をしないといけないかというと、

遺言書があるかどうかを確認します。

 

事前にご家族の把握があるうえで作成されていればすぐに内容を確認

できますが、知らずに作成されていた場合に、遺言書の内容と違う方法で

進めてしまうと、後々大変なことになってしまいます・・・

 

遺言書の効力は強く、法定相続人でない、子の配偶者や孫といった方にも

遺言書に記載することで財産を相続させることができます。(これを遺贈と言います。)

遺言書の有無で相続の結果は大きく変わることもありますので、確認しましょう。

 

遺言書と一言に言っても、種類があり、いつどこで誰が書いても

どんな内容でも認められるわけではありません。

遺言書については、次回のブログで細かく書きます!

 

続いて行うことが、被相続人の死亡届の提出です。

死亡届は、死後7日以内に、親族や同居者、家主など特定の人が

亡くなった場所や被相続人の本籍地などの役場に提出します。

 

この他にも、亡くなったら提出しないといけない書類がありますが、

ここでは相続税の観点から最低限必要な死亡届について書いています。

 

ご家族が亡くなって大変な時に書類提出をしないといけないので

気持ちが追い付かない部分もあるかもしれませんが、期限を過ぎてしまうと

過料という罰金を払わないといけなくなるので、提出しましょう。

 

 

死亡届を提出し、遺言書の有無を確認したら、被相続人の財産を把握する

作業と、相続人・相続分を決める準備を開始します。

財産の種類や金額によっては、相続の放棄等が変わりますので、

親族に知らされていない財産があるか、などもきちんと確認し、

できるだけ早く財産を確定できるようにしましょう。

 

相続発生後の主な確認事項は以上となります。

 

相談・事業承継や生前対策でご不明な点等ございましたら、

名古屋市東区の会計事務所、末松会計事務所にお気軽にご相談ください。

 

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