はたの法務事務所は相談実績が50万件以上と豊富で、債務整理を得意としている司法書士事務所です。
返済に困ったとき相談に乗ってもらいやすいとはいえ、借り入れの問題はデリケート。
「債務整理をしたくても費用が高いと難しい」「怒られたりきつい口調で対応されたりするのではないかと不安」と悩む人も多いです。
本記事では、はたの法務事務所に依頼したい人に向けて、以下の内容を取り上げました。
- はたの法務事務所の口コミから分かる評判
- はたの法務事務所の基本情報
- はたの法務事務所で依頼する流れ
はたの法務事務所の口コミを元に評判を調査し、メリットとデメリットを解説。
はたの法務事務所の基本情報と依頼の流れも紹介したので、不安を軽減してスムーズに相談しましょう。
相談・着手金が無料!はたの法律事務所

引用:はたの法律事務所 公式サイト
はたの法律事務所は、債務整理が強みの司法書士事務所で、全国対応&相談無料で利用できます。
- 相談料・着手金が無料
- 全国対応で出張相談も可能
- スムーズかつ丁寧な対応が好評
累計50万件以上の相談実績
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はたの法務事務所は債務整理で豊富な実績を持つ司法書士法人
はたの法務事務所は債務整理の相談件数が50万件以上と、実績が豊富な司法書士法人です。
債務整理は専門家の交渉力が結果を左右するケースもあるため、対応実績が豊富な事務所に相談しましょう。
はたの法務事務所の基本情報は以下の通りです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式サイト | 詳細をみる |
| 本社所在地 | 東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階 |
| 所属司法書士 | 3名 |
| 電話相談 | 〇 |
| 営業時間 | ・平日8:30~21:30 ・土日祝日8:30~21:00 |
| 相談対応時間 | Webでの相談受付:24時間365日 |
| 対応地域 | 全国 |
| 連絡先 | 0120-963-164 |
※2026年1月現在
はたの法務事務所は本社が東京にあり、土日祝日も営業しています。
東京にある本社はJR中央線と地下鉄丸の内線の荻窪駅から徒歩1分と、アクセスしやすい立地です。
大阪支店もありますが、2026年1月現在は閉鎖しています。
「平日は仕事で連絡できない」「家族のいない時間帯にこっそり連絡したい」といった人でも、連絡のタイミングを見計らいやすいです。
Webでの相談受付は24時間365日対応していて、仕事が不規則な人や電話が苦手な人でも相談できます。
Web相談はチャット形式で、質問に沿って回答していくだけで難しくありません。
1分程度あれば入力が終わり、少しでも早く相談して気持ちを楽にしたい人にも最適です。
相談対応地域は全国で、詳細は公式サイトで確認できます。
自分の住んでいる県での解決事例も掲載されていて、債務問題の解決イメージがわかない人でも相談しやすくなる可能性も。
各エリアの出張相談は予約制なので、事前にフリーダイヤルへ連絡を入れて、希望の日程を伝えておきましょう。
はたの法務事務所で債務整理を依頼するときの費用の目安
はたの法務事務所で債務整理を依頼する費用の目安は、債務整理の内容ごとに以下の通り決まっています。
| 項目 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 相談料 | 無料(全国出張費用も無料) | |
| 過払い金請求 | 基本報酬 | 無料 |
| 減額報酬 | 過払い金額の22% ※10万円以下は14%、別途1,100円の計算費用が必要 |
|
| 任意整理 | 基本報酬 | 1社につき22,000円~ |
| 減額報酬 | 減額した債務額の11% | |
| 個人再生 | 385,000円~ ※再生委員へ支払う費用が追加で220,000円~ |
|
| 自己破産 | 220,000円~ ※少額管財事件は追加で220,000円~ |
|
※別途印紙代や訴訟費用が必要
はたの法務事務所では相談料や着手金は一切かからず、必要なのは依頼に成功したときの報酬のみです。
万が一債務整理に失敗したとしても、今より生活が圧迫される心配はありません。
例えば任意整理では1社につき報酬が22,000円以上発生し、減額できた債務の11%を報酬として支払うルールです。
210万円あった借り入れが170万円に減ったとすれば、発生する費用の目安は以下の通り。
- 基本報酬22,000円~
- 減額報酬44,000円
印紙代や切手代が発生したとしても、報酬額は7万円程度と予想できます。
40万円の減額に対して報酬が10万円かかったとしても、30万円程度債務額の軽減が可能です。
契約時には報酬内訳書を提示して、費用に関して詳細な説明をしてくれます。
疑問があるときは相談時に確認でき、不安なまま契約を迫られる心配はありません。
はたの法務事務所では費用の分割払いにも対応しているため、「お金がないので債務整理ができない」といった人でも相談しやすいです。
返済負担が軽減できれば、多くのケースで今まで返済に回していた金額を元に支払いを済ませられます。
費用が不安な人は、法務相談の時点で費用の相談もしておきましょう。
詳細はこちら
はたの法務事務所で対応できる債務整理の種類4つ
はたの法務事務所で対応できる債務整理の種類は以下の4つです。
| 手続きの種類 | 詳細 |
|---|---|
| 過払い金請求 | 過去に払い過ぎた利息があるときに取り戻す |
| 任意整理 | 借入先との交渉で債務を返済しやすい状態にする |
| 個人再生 | 裁判所を通じて債務額を大きく減らす ※書類作成のみ |
| 自己破産 | 裁判所を通じて債務を免除してもらう ※書類作成のみ |
過払い金請求は、かつて利息に関して2つの法律があった時期に払い過ぎていた利息を取り戻す手続きです。
以下の金利以上の金利で借り入れをした経験のある人が対象となります。
| 借入額 | 上限金利(年) |
|---|---|
| 10万円未満 | 20.0% |
| 10万円~100万円未満 | 18.0% |
| 100万円以上 | 15.0% |
参照:日本貸金業協会
例えば20.0%の金利で80万円借りていた人は、本来18.0%までしか認められていない金利の上限を超えているため、過払い金が発生しています。
法律が改正された2010年6月17日よりも前に借り入れをしていた人は、過払い金が発生している可能性も。
完済から10年経過すると時効を迎えて請求ができなくなるため、過払い金が発生している可能性のある人は、早めにはたの法務事務所へ相談しましょう。
任意整理は交渉によって返済条件を変更してもらう
任意整理は交渉によって返済条件を変更してもらい、無理なく返済を続けていく方法です。
- 利息をカットする
- 返済期間を延長する
借入額が多くなると利息だけでも高額になるため、利息のカットで返済がしやすくなる可能性もあります。
例えば年15.0%で100万円借りると、5年間で427,400円程度と元本の半額近くの利息が発生する計算です。
利息をカットした上で返済期間が延びれば、月々の返済額をより減らせます。
任意整理は裁判所を通さないので手続きがしやすい反面、借入先が交渉に応じてくれなければ債務整理ができません。
担当する専門家の交渉力に左右されるので、実績のあるはたの法務事務所に依頼しましょう。
個人再生や自己破産は裁判所を通す手続き方法
個人再生と自己破産は裁判所を通して行う債務整理の方法で、債務額を減らせば返済の見通しがあるなら個人再生を選択します。
個人再生は法律で決められた金額まで借入額を圧縮でき、借入額や状況によって5分の1程度まで返済額が減る仕組みです。
個人再生は返済義務が残る代わりに、自宅も残せます。
自己破産を選ぶと返済を免除される反面、一定以上の財産を手放さなければいけません。
はたの法務事務所で対応できるのは書類作成までなので、個人再生や自己破産も視野に入れている人は無料相談でしっかり相談して、納得の上で契約しましょう。
はたの法務事務所での債務整理が向いている人の特徴
はたの法務事務所での債務整理が向いている人は以下の通りです。
- 1社の借入額が140万円を超えていない
- 債務整理の実績を重視したい
- 相談料や着手金無料の法務事務所に依頼したい
- 地方在住でも相談したい
- 法務事務所の利用に不安がある
はたの法務事務所は司法書士事務所のため、1社140万円を超える債務整理が扱えません。
1社での借入額が140万円以下なら依頼できるので、債務整理の実績が豊富な法務事務所に対応してもらいたい人は相談しましょう。
相談料や着手金がかからず、今よりも負担が増える心配もない点から、費用面の不安が大きい人にも向いています。
全国対応のため地方在住でも利用でき、実際に地方の案件を解決した実績も確認可能です。
法務事務所に対して「怒られるかもしれない」「高圧的な態度だと相談しにくい」と不安がある人でも、はたの法務事務所なら丁寧な対応を期待できます。
はたの法務事務所での債務整理が向いていると判断したら無料相談を活用して、悩みを聞いてもらいましょう。
詳細はこちら
はたの法務事務所の良い口コミ評判から分かるメリット6つ
はたの法務事務所の良い口コミ評判を調査した結果分かったメリットは、以下の6つです。
はたの法務事務所は相談費用や着手金が無料で、手元にお金が少ない人でも相談しやすいです。
希望の方法があるときは極力叶えられるよう相談に乗ってくれるので、「自己破産だけは避けたい」「できれば任意整理で対応したい」といった希望がある人にもぴったり。
借入先との交渉では無理のない返済額になるよう調整し、相談者には丁寧に対応してくれるとの声も寄せられていました。
利用者の立場に立った相談でスムーズに完済できた例もあり、住んでいる地域を気にせず依頼できます。
はたの法務事務所の良い口コミ評判を元に依頼したいと感じた人は、無料相談を活用しましょう。
はたの法務事務所は相談費用や着手金が無料で相談しやすい
はたの法務事務所の良い口コミ評判を確認すると、費用面での相談のしやすさが分かりました。
もともと給料も低くギリギリの状態で生活を送っていましたが、そんな中コロナでさらに給料が減ってしまい借金が膨らんでしまいました。
相談した際は、トータルで300万円程の借金がありました。
着手金や相談が無料だったので助かりました。相談後は毎月の返済額が減っただけでなく利息も45万円カットできました。
月々の給料も多くないので、45万円カットできたことが大きかったです。
同じことを繰り返さないようにしていきたいです。引用元:はたの法務事務所
エステや高額な美容用品の購入など自分磨きをしようとした結果、多額の借金を抱えてしまいました。それをリボ払いで返済しているのですが、限界を感じて、はたの法務事務所さんに相談してみました。他の事務所と比べても費用面も安かったです。その結果、リボ払いの借金を分割払いにすることができ、さらに利息もカットされて返済額がかなり少なくなりました。リボ払いの地獄から抜け出すことができ、安心して生活できるようになりました。
引用元:はたの法務事務所
はたの法務事務所を利用した人からは、「初期費用がかからず助かった」との口コミが寄せられています。
他の利用者も「着手金無料が決め手だった」と感じていました。
法務事務所に債務整理を依頼するときにかかる可能性のある費用は以下の通りで、依頼先ごとに決まる仕組みです。
| 費用の種類 | 費用が発生するタイミング | 相場 |
|---|---|---|
| 相談料 | 悩みを聞き取り債務整理の方針を決めるとき | 無料~1時間1万円程度 |
| 着手金 | 案件に取り掛かるときに発生し失敗しても戻って来ない | 2万円~5万円程度 |
| 解決報酬 | 和解が成立したときに報酬として発生 | 1万円~2万円程度 |
| 減額報酬 | 和解が成立したとき減額に成功した金額に対して発生 | 10%程度 |
相談費用は現在の悩みを聞いてもらったり債務整理の方針を決めたりする、法務相談に必要な費用で、無料から時間単位で費用が発生するケースまであります。
はたの法務事務所は相談料がかからず、「今お金がない」「現在の返済だけで精一杯」といったときでも相談しやすいです。
口コミによると、費用自体を手頃だったと感じた人もいました。
着手金は案件を引き受けてもらうときに発生する
着手金は案件を引き受ける際に発生する費用で、成功しても失敗しても返金はありません。
着手金が発生すると、交渉に失敗したときも支払いをする必要があり、より生活が苦しくなる可能性もあります。
例えば費用が5万円とすれば、失敗すると5万円支払った上に債務の状況は変わらず、今以上に生活が圧迫される可能性も。
債務整理の依頼を考える人は、今お金に困っている状態なので、できる限り費用負担の少ない事務所が向いています。
費用の発生を抑えたい人は、はたの法務事務所に依頼しましょう。
今すぐ無料相談
はたの法務事務所に相談したら希望の方法で債務整理ができたとの意見もある
はたの法務事務所に相談した人からは、希望の方法で債務整理ができたとの意見も寄せられていました。
別の事務所に相談しても、しきりに自己破産を勧められとても困惑していました。
返済していく意向は強かったので、他の事務所にも相談してみようと思い、はたのさんに相談しました。
任意整理で解決していくお金の捻出は困難と判断され
個人再生という方法を提案して下さり、私の意向も取り組んだ形で解決して下さいました。
現在も認可された再生計画に従いしっかり返済を継続しています。引用元:はたの法務事務所
自衛隊として働いており、自己破産・個人再生はしたくないと希望と伝えました。任意整理で受けてもらい、通常利息がカットされ毎月の返済額も減額になりました。勤務先に知られず債務整理ができました。
引用元:はたの法務事務所
住宅ローン以外に債務が500万円あり、払うことができなくなったので個人再生をしてもらいました。毎月の返済額を抑えることができ、自宅も手放さずに済みました。
引用元:はたの法務事務所
「自己破産は避けたいと思っていたところ、叶えてもらえた」との口コミが複数あり、可能な限り希望に沿って柔軟な対応が受けられると分かりました。
他の事務所で自己破産を勧められていた人は、強い返済の意思を伝えた結果、個人再生の提案を受けています。
「金融機関で働いている」「自衛隊で働いている」といった勤務先の問題から自己破産を避けたい人も、任意整理で対応できている様子がうかがえました。
「不動産を残したい」との希望がある人は個人再生で手続きを実施。
公式サイトの口コミでは、自己破産しながらも親が住む自宅は残せたとの声もありました。
はたの法務事務所は相談者の事情に配慮しつつ、納得できる結果が得られるよう相談に乗ってくれます。
はたの法務事務所で対応してくれるのは、30年以上の豊富な経験を持つ認定司法書士です。
人には相談しにくいお金に関する悩みを聞き、事情に合わせた解決方法を提案。
「今の状態で本当に債務整理できるか知りたい」「何から手をつけていいか分からない」といった不安にも対応してくれます。
相談は無料なので、疑問がある人もまずは一度はたの法務事務所に連絡を入れてみましょう。
債務整理にはデメリットも伴うので相談が重要
債務整理には手続き方法ごとにメリットとデメリットがあるため、きちんと相談できるか、自分に合った方法で手続きできるかは重要です。
任意整理は手続きがしやすい反面、減らせる返済額は他の手続き方法ほど多くありません。
自己破産すると財産を失い自宅に住めなくなる可能性もあるため、慎重になる人も多いです。
手続き方法を問わず、債務整理すると一定期間はローンやクレジットカードの審査に通りません。
自分に合った方法で債務整理したい人は、事情も汲んでくれるはたの法務事務所に相談しましょう。
はたの法務事務所で無理のない返済額に調整してもらえた人もいる
はたの法務事務所で任意整理をした人からは、無理のない返済額に調整してもらえたとの口コミ評判が多く見られます。
20代の頃から繰り返し借金をしてました。
多重債務で、自転車操業に陥りついに出金もできなくなりました。
保険の外交をしており収入は一定あったので自己破産ではなく任意整理で解決してくれました。
相談前は7社で合計400万の債務があり毎月14万円の返済をしていましたが、今は半額程度の8万円の返済になりだいぶ楽になりました。引用元:はたの法務事務所
仕事のストレス発散のためにショッピングをよくしていたのですが、給料が下がってしまいました。それでも普段通りの買い物を続けていたせいで、クレジットカードを利用してリボ払いにした結果、借金が膨れ上がってしまいました。はたの法務事務所さんに相談した結果、毎月の返済額は半分になって借金総額も減額してもらうことができ、返済できることができました。旦那にもバレることなく完済できてホッとしています。
引用元:はたの法務事務所
債務総額の約半分を支払う形にしてもらったので、月々の支払がすごく楽になりました。
引用元:はたの法務事務所
「月14万円あった債務が8万円になった」「債務総額の約半分の支払いに調整してもらった」といった意見がありました。
大まかな目安として、月の返済額が元の返済額の半分程度に抑えられている印象です。
すべての事例で同様に対処するのは難しくても、可能な限り無理のない返済額に設定されている様子が分かりました。
任意整理は複数ある債務整理の方法の1つで、借入先との交渉によって債務を返済しやすい状態に整えます。
ポイントとなるのは相談者の代わりに借入先と交渉を行う専門家の交渉力で、借入先が和解に応じてくれなければ任意整理は不可能です。
話し合いに応じてもらえたら、将来的な利息のカットや返済期間の延長を申し出て、相談者が無理なく返済できるよう交渉します。
例えば返済回数が残り40回のところを、利息なしで60回に増やしてもらうといった調整が可能です。
利息が発生すると返済期間が延びた分だけ負担も大きくなりますが、利息のカットにも成功していれば、返済負担が増える心配なく月々の返済額を抑えられます。
任意整理が希望で交渉力のある専門家に任せ、無理のない月額返済額で返済したいときは、はたの法務事務所に相談しましょう。
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はたの法務事務所の対応は丁寧だと感じた人が多い
はたの法務事務所に債務整理の相談をした人からは、丁寧だと感じたとの口コミ評判が多く寄せられていました。
今回はありがとうございました。とてもていねいに対応してくださり安心してお任せすることが出来ました。
引用元:はたの法務事務所
離婚をきっかけに生活費が厳しくなりました。
子どもも2人いるのですが、私一人では十分な稼ぎがなく借金をしてしまいました。
電話では女性の方が対応して下さり最初から安心感がありました。
相談料も無料と書いてあったので電話する際も怖くなかったです。
半年かけて全額返金することができました。引用元:はたの法務事務所
もう返らないと思っていたお金が戻り助かりました。書類等何もない状態からTELのみできちんと対応して頂き自分の生活には何の支障もなくこの結果を得られ感謝しています。ありがとうございました。
引用元:はたの法務事務所
他の事務所で1社だけ任意整理の和解ができなかったのですが、和解が成立できました。粘り強く交渉してくれたおかげです。
引用元:はたの法務事務所
「とても丁寧に対応してもらい、安心して任せられた」と評価する意見もあります。
上記以外にも「親身になって相談に乗ってくれた」「真摯に対応してもらった」といった口コミが寄せられていました。
電話対応は女性で相談しやすかったとの声もあり、相談者の性別にかかわらず連絡しやすいよう配慮されている様子も分かります。
「書類が何もない状態からでもきちんと対応してもらった」と回答している人もいて、詳細が把握できていない状態でも債務整理ができる可能性もあると確認できました。
丁寧な対応と合わせて、粘り強い交渉を評価する口コミもあり、真摯な姿勢がうかがえました。
はたの法務事務所でも相談者に対する言動には気を配っていて、悩みに寄り添う姿勢で対応すると公式サイトで案内しています。
Q3借金のことで相談した際に怒られますか?
Aそのようなことは一切ございません。お悩みに寄り添い親身になってご対応いたします。
返済に関する問題を相談したくても、なぜ返済できないのか責められる、延滞した事実について怒られるといった不安を抱えている人も多いです。
丁寧な対応が受けられたとの口コミが多いはたの法務事務所なら、不安を軽減できます。
法務事務所に対して近寄りがたい、怖いといったイメージを抱いている人は、はたの法務事務所の無料相談を利用して、雰囲気を確かめましょう。
はたの法務事務所に依頼してスムーズに完済できたとの声もある
はたの法務事務所に債務整理を依頼した人の口コミには、スムーズに完済できたとの内容もあります。
思ったよりも早く返債することが出来てよかったです。色々とありがとうございました。
引用元:はたの法務事務所
とても親切に対応して下さりありがとうございました。一人で不安だったのですが、わかりやすく説明して頂き、素早い対応で安心しました。これから生活を立て直し、頑張って返済していきたいと思います。ありがとうございました。
引用元:はたの法務事務所
見栄っ張りな性格が災いして、多額の借金を抱えてしまいました。結婚話も出てきたのでその前に借金を解消したいと思い、相談しました。こちらの事情に合わせた解決策も提示してもらうことができ、借金も解決できました。ありがとうございます。
引用元:はたの法務事務所
はたの法務事務所に相談したところ、「思ったよりも早く完済できた」と感じた人もいます。
相談者にとって返済しやすい条件になるよう交渉してくれた結果、スムーズに返済を進められた様子が分かりました。
債務整理にかかる期間が短く、素早い対応が良かったと評価している人もいます。
結婚を控えて早めに借り入れの問題を整理したかった人も、希望の期間内に問題が解決したとの意見を寄せていました。
とはいえ債務整理にかかる期間は借入先の対応にもよるため、常にスピーディーに進むとは限りません。
例えば任意整理に必要な期間は、数か月~1年間程度が目安です。
任意整理の手続きに時間がかかったとしても、司法書士に相談した時点で督促は止まります。
返済に追われる心配はないので、和解後スムーズに返済を進めたい人ははたの法務事務所に相談してみましょう。
はたの法務事務所は地方在住者の相談にも乗ってくれる
はたの法務事務所は全国対応で、地方在住者の相談にも乗っています。
地方在住です。数年前親が病気をしてしまい、自分の仕事をセーブしながら介護をしていました。
子どももいるため生活費・教育費の他に、介護もありいっぱいいっぱいでした…。
延滞が続き裁判を起され、しかも東京の簡易裁判所は遠方の為、出廷ができず困っていました。
地方ですが無料で出張相談に来て下さり、任意整理することにより裁判所に行かず差し押さえもされず助かりました。
妻もパートをはじめたので、無事に返済できそうです。引用元:はたの法務事務所
ネット上で見つけ、依頼しました。相談も無料で出張して対応して頂けたので、細かいところまでお話しできました。北海道の貸金業者だったので対応してもらえるか不安でしたが、素早く丁寧な対応をしていただけて助かりました。
引用元:はたの法務事務所
地域柄、近所の人に知られないよう遠方の事務所に依頼したのですが、無料で出張してもらえたので助かりました。無事に借金も減額できて、返済のめどが立ったためそれ以降の生活も気が楽になりました。
引用元:はたの法務事務所
口コミでも「地方に住んでいても無料で出張相談に来てくれた」との声がありました。
北海道在住で債務整理を行った人もいて、地方の貸金業者からの借り入れでも対応してもらえる様子も分かります。
全国対応の法務事務所はあっても、出張費がかかるケースは多いです。
住んでいる地域が遠いほど出張料が高くなると、状況によっては高額の費用が発生し、返済や債務整理の費用に回すお金が限られる結果に。
多くの法務事務所が東京都や大阪府といった都市部にあり、地方では依頼が難しい例もあります。
はたの法務事務所では、直接出張する方法のほかに電話対応で債務整理を進める方法にも対応。
「書類が何もない状態からでも電話のみで済んだ」との口コミもあったように、債務の状況によっては電話のみでの対応も可能です。
「忙しいので極力手続きを手軽に済ませたい」といった希望が叶えられる可能性もあります。
地域柄、あえて遠方の事務所に依頼したとの口コミも寄せられていました。
住んでいる地域によっては周囲との距離感が近く、事務所への出入りからすぐに債務整理の話題が広がってしまう懸念も。
遠方の法務事務所なら近所の目を気にせず利用できるメリットもあります。
地方在住の人も、対応してもらえる可能性があるはたの法務事務所に相談しましょう。
はたの法務事務所で債務整理を行う際のデメリット
はたの法務事務所に債務整理を依頼する際のデメリットは以下の2点です。
- 連絡が来ず不安になった人もいる
- 司法書士が対応するので行えない手続きもある
はたの法務事務所に相談したにもかかわらず、連絡が来ないと感じた人もいます。
弁護士と司法書士では債務整理に関して対応できる業務の範囲が異なり、はたの法務事務所は債務整理の一部の手続きに対応できません。
依頼したい内容によっては適さない可能性もあるため、自分に合っているか確認してから連絡する必要があります。
債務の状況や希望の債務整理の方法を元に、はたの法務事務所に依頼するか判断しましょう。
詳細はこちら
連絡が来ないために最悪だったと感じた例もある
SNSを調査したところ、はたの法務事務所に関して「連絡が来なくて最悪」といった意見もありました。
はたの法務事務所に連絡したにもかかわらず連絡が来ない理由として、以下が考えられます。
- 連絡を入れたのにつながらなかった
- 依頼や連絡の多さが原因ですぐに連絡できなかった
- 任意整理のやり取りには時間がかかるケースもある
はたの法務事務所側から連絡を入れたにもかかわらず、連絡がつかないと、相談継続の意思があるか分からずやり取りが始まらない可能性も。
知らない番号からの着信を拒否する設定にしていないか確認し、連絡を受けられるよう備えましょう。
着信に気づいたときは折り返し連絡を入れるとスムーズです。
依頼や交渉中の借入先との連絡が多いときは、司法書士が時間を取れず、すぐに連絡できません。
即日折り返し電話ができるとは限らないので、数日待って連絡がなければ再度確認しましょう。
任意整理の交渉に入ってもすぐに合意できるわけではなく、交渉先によっては1年近くの期間が必要です。
「待っているのに連絡が来ない」と不安になりがちですが、交渉には時間が必要と分かっていれば不安を軽減できます。
連絡が取れないときは事情があると判断して、相談者側からも問い合わせをしてみましょう。
司法書士が債務整理に対応するので一部行えない手続きがある
はたの法務事務所は司法書士法人で、所属しているのは認定司法書士のため、弁護士とは違って一部行えない手続きがあります。
弁護士と司法書士の違いは以下の通りです。
| 専門家 | 1件で140万円を超える債権の取り扱い | 裁判関連の書類作成 | 裁判のサポート |
|---|---|---|---|
| 弁護士 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 認定司法書士 | × | 〇 | × |
弁護士が扱える金額には制限がなく、個人再生や自己破産の手続きを行う際は裁判のサポートもできます。
認定司法書士は1件で140万円を超える債権は取り扱えません。
したがって、認定司法書士は金額が140万円を超える事件について法律相談を受けることはできませんし、代理人となって相手方と交渉することもできません。
例えば借入合計額が300万円のとき、借入件数や1件からの借入額によって対応できるかが決まります。
| 借入額の例 | はたの法務事務所での対応 |
|---|---|
| 3社から100万円ずつ | 〇 |
| 2社から170万円と130万円 | × |
3社から100万円ずつ借りていて合計額が300万円のときは、1件の借入額が140万円以下のため、はたの法務事務所でも対応可能です。
2社からの借り入れでも、140万円を超えると対応できません。
借入額が高い人は、はたの法務事務所ではなく弁護士事務所に依頼しましょう。
個人再生や自己破産で対応できる手続き内容も異なる
裁判所を通して手続きを行う個人再生や自己破産を依頼するときも、弁護士と司法書士で対応できる手続き内容が異なります。
はたの法務事務所では、書類の作成のみに対応可能です。
弁護士は相談者の代理人としてサポートでき、裁判所への申し立ての手続きから裁判所とのやりとりまで対応してくれます。
個人再生や自己破産を希望している人は、弁護士事務所の話も聞いてから依頼先を決めましょう。
はたの法務事務所への依頼の流れと必要な準備を紹介
はたの法務事務所で債務整理の依頼をする流れは以下の通りです。
- Webか電話で無料相談
- 借入状況の確認と債務整理の方法の提案
- 相談内容に納得したら受任契約を締結
- 受任通知を借入先に対して送付
- 借入先からの督促が停止
- 預かり金の払い貯めを実施
- 和解交渉が成立したら当たらな条件で返済を開始
任意整理を例に紹介しましたが、無料相談から手続きの大まかな流れは債務整理の方法にかかわらず同じです。
Webか電話で無料相談を申し込み、相談時に借入状況の確認を実施します。
借入状況を元に適した債務整理の方法を提案してもらえるので、自分の希望も伝えながら方針を決定しましょう。
口コミにもあったように、希望の方法があるときは意向を組みながら対応してもらえるケースもあります。
相談内容に納得したら、はたの法務事務所と受任契約を締結しましょう。
受任契約を結んだら、はたの法務事務所から借入先に対して受任通知が送付されます。
受任通知には司法書士が依頼者の代理人になったと知らせる意味があり、以降の連絡は司法書士を通して行わなければいけません。
借入先から直接督促を受ける心配がなくなるので、和解交渉が成立するまでの期間に支払い開始へ備えた準備を行いましょう。
債務整理の依頼をするときは借入状況を可能な限り明確にしておく
債務整理の依頼をするなら、借入状況を可能な限り明確にしておくと、適切な債務整理の方法を選びやすくなります。
例えば債務額が多すぎるときは、任意整理を希望しても対応できない可能性が高いです。
任意再生や個人再生を行うには収入が必要で、継続収入がなければ自己破産しか選べません。
参考となる資料の例は以下の通りです。
- 借入先一覧
- 利用明細
- 月々の返済額や現在の借入金額が記載された資料
- 預貯金通帳
- 貸金業者との契約書
- 督促
- 収入証明
借入先が何件あるか、借入額がいくらか分かっていなければ、適切な債務整理の方法を判断できない可能性もあります。
利用明細があれば返済額が分かり、借入先が提供しているアプリやWeb会員サービスのページからは借入残高や返済額がすべて確認可能です。
預貯金通帳の動きから、返済状況やどの程度生活に余裕があるか判断できます。
督促状が届いているときは、手続きを急がなければ裁判に訴えられる可能性が高いため、状況の確認が重要です。
収入証明は収入額を明確にして、返済計画を立てる際に役立ちます。
参考資料をできる限り多く用意して正確な情報を伝え、自分に合った方法で債務整理を行いましょう。
プール金を貯めて返済や費用の支払いに備えられる
はたの法務事務所にはプール金の制度があり、借入先からの督促が停止したら預かり金の払い貯めを実施します。
督促が止まったのと同時に返済をやめると、和解が成立して再び返済が始まったときにお金が残っていない可能性も。
督促が止まっている間に返済を続けている意識で預かり金を貯めておくと、返済や司法書士費用の支払いに備えられます。
今と同じ金額の払い貯めが難しくても、和解成立までに数か月~1年程度かかるため、可能な範囲で貯めておくと返済再開後に延滞のリスクを軽減可能です。
和解成立後の返済をスムーズにするためにも、無料相談で預かり金についてもきちんと相談しておきましょう。
はたの法務事務所の口コミや依頼の流れが気になる人によくある質問
はたの法務事務所の口コミ評判や依頼の流れが気になる人によくある質問は以下の通りです。
- 個人再生や自己破産しても周りにバレない?
- 任意整理で和解成立後に支払いが遅れるとどうなるの?
- 債務整理をしたのに返済ができなくなったらどうすればいい?
- 司法書士が辞任するときもあるの?
債務整理をすると周りにバレるのではないかと不安な人が多いです。
和解が成立したとしても支払いができるのか、返済できなくなったときはどうしたらいいのか、疑問に思う声もあります。
分からない点があるときは相談前に確認し、納得してから無料相談に申し込みましょう。
個人再生や自己破産をしても周りにバレずに済みますか?
個人再生や自己破産をすると以下の理由で周りにバレる可能性があります。
- 官報に掲載される
- 家族の収入証明の提出が必要なケースもある
- 自己破産すると一定期間就けない職業がある
個人再生や自己破産をすると、国が必要な情報を伝える機関紙「官報」に名前が掲載されます。
官報は、明治16年(1883年)7月2日に創刊されて以来、国の法令や公示事項を掲載し国民に周知するための国の公報として、重要な役割を果たしてきています。
引用元:官報について│内閣府
一般の人が見る機会はほとんどなく、官報からバレる可能性は低いとはいえ、金融機関や税務関係の職業をしている人は目を通す可能性も。
知り合いが官報に目を通していると、個人再生や自己破産がバレるきっかけになります。
個人再生や自己破産の手続きでは、家族の収入証明の提出を求められるケースもあり、内緒での手続きは難しいです。
自己破産すると手続きが行われている数か月の間、以下の職業に就けません。
- 弁護士
- 司法書士
- 公認会計士
- 行政書士
- 税理士
- 宅地建物取引主任者
- 警備員
- 保険外交員 など
職業に制限を受けている期間は業務から外れる必要があり、勤務先に内緒での手続きはできません。
どうしても周りにバレたくないときは、任意整理で対応できないか相談してみましょう。
任意整理は裁判所を通さず交渉で対応するため、周囲にバレない可能性が高いです。
任意整理で和解成立後に支払い遅れがあったらどうなりますか?
任意整理で和解成立後に支払いが遅れたとき、1回のみなら督促を受けた後ですぐ入金すれば多くのケースで問題ありません。
督促を無視して2回連続で支払いができないと、残りの金額を一括請求されるリスクがあります。
一括請求を受けても無視していると、裁判を起こされて財産の差し押さえへと移行する流れです。
給与からの天引きになるため勤務先にも借り入れと延滞の事実が知られて、給料が減れば家族へも内緒にできません。
和解成立後の返済が継続できるよう、任意整理の交渉中で返済が止まっている間に預かり金を貯めて準備しておきましょう。
債務整理をしたにもかかわらず返済ができなくなったときはどうすればいいですか?
債務整理をしたにもかかわらず返済ができなくなったときは、差し押さえに移行する前に別の手続き方法への移行も検討しましょう。
任意整理をしていた人は個人再生や自己破産、個人再生で返済を続けていた人は自己破産に移行すると、対応できる可能性があります。
どうしても返済が難しくなったら、早めにはたの法務事務所に相談しましょう。
司法書士が辞任するケースもあるとの噂は本当ですか?
司法書士が辞任するケースもあるとの噂は本当で、任意整理で和解を成立させたにもかかわらず長期延滞をしたときには、辞任の可能性があります。
また、弁護士や司法書士に依頼している場合、延滞が2カ月以上続くと辞任する可能性もあります。
引用元:はたの法務事務所
約束した通りの手続きが継続できなければ、司法書士が対応する意味はありません。
辞任される前に相談し、別の方法への移行を検討しましょう。
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