COLUMN経営コラム

COLUMN経営コラム

【クラウド対応】無料で使える簿記・会計ソフト3選!有料版も解説!
投稿日:2023.08.10
更新日:2023.08.10
経理クラウド
「事業を始めたけど、無料で使える簿記・会計ソフトはないのかな?」簿記・会計ソフトは無料で使えるものが多く、またクラウド対応や連携サービスなどが充実しています。ただ、長期的な視点で見れば、有料ソフトの導入もあわせて検討すべできしょう。
今回は、無料で使える簿記・会計ソフトについて、おすすめのソフトや有料ソフトにすべき理由を解説します。
▼ この記事の内容
【クラウド対応】無料で使える簿記・会計ソフト3選とは?
無料であっても十分に使える簿記・会計ソフトは豊富にあります。しかし、機能やサービスがソフトごとに異なっており、ソフト選びの際には目的に応じた機能・サービスを備えたソフトを選ぶのが大切です。ここでは、クラウド対応の無料で使える会計ソフトについて、以下の3つを紹介します。
① やよいの白色申告 オンライン ② 円簿会計 ③ ちまたの会計 |
すべて無料で使えるソフトであるため、相性を試しながら使えます。実際の感覚もわかりますので、ぜひ興味のあるものから試しましょう。
参考:【個人事業主向け】無料でも使える!会計ソフトおすすめ3選とは?
① やよいの白色申告 オンライン
会計ソフトの中でも高いシェアを誇るソフトが「やよいの白色申告 オンライン」です。簿記・会計の初心者にも使いやすい操作性が人気となっています。ただし、青色申告の場合は有料プランとなるため、注意が必要です。
② 円簿会計
円簿会計は、機能・操作性・セキュリティのすべてを兼ね備えた無料の会計ソフトです。無料であっても青色申告も可能で、有料ソフトには劣らないパフォーマンスが人気の理由です。サポートもあるため、もしもの時も安心して利用できます。
③ ちまたの会計
ちまたの会計は、非営利団体に特化した機能・サービスを有する会計ソフトです。無料で利用できますが、基本的な機能・サービスはすべてを備えており、またサポートも充実しています。簿記・会計の知識やスキルが不要であるため、初心者も簡単に使えます。
【有料版】クラウド対応で使える簿記・会計ソフトのおすすめは「マネーフォワードクラウド」
有料で簿記・会計ソフトを検討するのであれば、人気の会計ソフト「マネーフォワード」がおすすめです。マネーフォワードはデータ連携機能が充実しており、細かな勘定科目の仕訳を自動で行えます。
ここでは、有料版のクラウド簿記・会計ソフトで「マネーフォワード」をおすすめする理由について、以下の3つを解説します。
① シンプルなデザインで扱いやすい ② プロでも満足できる機能性 ③ 入力の手間を省けるサービスが豊富 |

① シンプルなデザインで扱いやすい
マネーフォワードクラウドの操作画面はシンプルなデザイン設計となっています。そのため、初心者でも使いやすく、これが人気の理由です。
② プロでも満足できる機能性
マネーフォワードクラウドは、個人事業主や副業向けに提供されているソフトですが、その充実した機能性から税理士や会計士のプロにも人気を集めています。
③ 入力の手間を省けるサービスが豊富
API連携により、銀行やクレジットカードの情報をそのまま仕訳に反映させられます。登録しておけば自動反映も可能であるため、帳簿への入力する手間が省けます。
クラウド会計ソフトは有料がおすすめ!有料にすべき3つの理由
もし、みなさんがクラウド会計ソフトの導入を検討していれば、有料のソフトを選ぶべきでしょう。有料のソフトは、事業の拡大に必要な機能・サービスが揃っており、長期的な視点で見てもコストパフォーマンスが高い特徴があります。ここでは、クラウド会計ソフトを有料にすべき理由について、以下の3つを解説します。
① セキュリティやサービスがしっかりしている ② クラウド会計ソフトは「通信費」の勘定科目で仕訳できる ③ 簡単に税理士や会計士に共有できる |
① セキュリティやサービスがしっかりしている
経費などの会計・経理周りの情報は、事業の中でも大切な情報の1つです。もし、セキュリティの弱いソフトを選んでしまった場合、情報漏えいのリスクが高まります。有料ソフトはセキュリティも盤石な体制になっているため、安心して利用可能です。
② クラウド会計ソフトは「通信費」の勘定科目で仕訳できる
クラウド会計ソフトでは、月額や年額のような形態で費用が発生しますが、これを経費として処理できます。具体的には「通信費」という勘定科目で仕訳でき、クラウド会計ソフトに使った費用だけ、所得を下げられる効果があります。
③ 簡単に税理士や会計士に共有できる
事業を続けていくと、経費に関することを税理士や会計士におまかせする場合も考えられます。有料ソフトでは、データ共有の機能が整っており、簡単に税理士や会計士に会計・経理の大切な情報を共有可能です。
まとめ
今回は、無料で使える簿記・会計ソフトについて、おすすめのソフトや有料ソフトにすべき理由を解説しました。この記事の内容をおさらいすると次の通りです。
▼【クラウド対応】無料で使える簿記・会計ソフト3選 ① やよいの白色申告 オンライン ② 円簿会計 ③ ちまたの会計 ▼ 有料版で使える簿記・会計ソフトのおすすめは「マネーフォワードクラウド」 ① シンプルなデザインで扱いやすい ② プロでも満足できる機能性 ③ 入力の手間を省けるサービスが豊富 ▼ クラウド会計ソフトを有料にすべき理由 ① セキュリティやサービスがしっかりしている ② クラウド会計ソフトは「通信費」の勘定科目で仕訳できる ③ 簡単に税理士や会計士に共有できる |
確かに、クラウド対応で使える簿記・会計ソフトは、無料のものでも十分に利用できます。しかし、事業の将来性も含めて考えれば、有料ソフトである「マネーフォワードクラウド」がおすすめです。ぜひ、簿記・会計ソフトの導入を検討していれば、選択肢の1つに「マネーフォワードクラウド」を入れて検討してみてくださいね!
『末松会計グループ』が“クラウド会計導入”をサポートします!
クラウド会計を導入したい!けど…
「導入方法が全く分からない」
「上手く効率化できるか不安」
「今の税理士が対応してくれない」などなど。
会計ソフトを導入し、使いこなすためには
さまざまなハードルがありますよね。
マネーフォワードプラチナ公認メンバーの
『末松会計グループ』は
クラウド会計導入支援実績250件超!
クラウド会計未経験の方でも安心してお任せ頂けます。
▼『末松会計グループ』のクラウド会計導入(公式ページ)
お気軽にお問い合わせください!