借り入れの返済で生活が圧迫されたとき、CMで名前を聞く機会の多い司法書士法人中央事務所に債務整理や過払い金請求を依頼したい人も多いです。
「過払い金が戻ってきた」「説明が分かりやすかった」と好評を得ている一方で、「やばい」との噂もあり不安に感じるケースもあります。
本記事では司法書士法人中央事務所の口コミ評判を調査し、メリットからやばいと言われる理由まで紹介。
依頼したい人に向けて費用まで解説しています。
借入問題で悩んでいる人は、司法書士法人中央事務所が自分に合うかチェックし、必要に応じて相談しましょう。
司法書士法人中央事務所は債務整理が得意な全国対応の事務所

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相談料 | 無料 |
| 連絡先 | 0120-10-10-10 |
| 連絡可能時間 | 7:00~22:00(年中無休) |
| 本店所在地 | 〒163-0471 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング9階 |
司法書士法人中央事務所は債務整理を得意とする、全国対応可能な事務所です。
テレビやラジオのCMで名前を知っている人も多く、借入問題で困ったときに依頼したいと思い浮かべる人も多くいます。
司法書士法人中央事務所の特徴は以下の通りです。
- 全国に4店舗あり借入問題の相談に対応している
- 年中無休で電話相談できる
- 債務整理の依頼をするか無料相談してから判断できる
店舗は全国4か所にあり、幅広い地域で借入問題の相談に対応しています。
年中無休で電話相談を受けており、「平日は忙しい」「子どもが寝てから相談したい」といった要望にも対応可能です。
債務整理を依頼したいときは無料相談から始められ、「一度相談したら依頼しなければいけない」とプレッシャーに感じる必要もありません。
地域を問わず相談できるので、返済に困っている人は一度司法書士法人中央事務所の無料相談を利用してみましょう。
全国に4店舗を構えて過払い金返還請求や債務整理の相談に対応
司法書士法人中央事務所は以下の4店舗を構えて、過払い金返還請求や債務整理の相談に対応しています。
- 東京本店
- 名古屋支店
- 大阪支店
- 九州博多支店
過払い金返還請求はかつて設定されていた高めの金利によって払い過ぎた利息を取り戻す手続き。
債務整理は交渉や法的手段により、現在の返済負担を減らす方法です。
対応可能地域は全国で、住んでいる地域が遠ければ司法書士が出張してくれます。
「近くに相談できる事務所がない」「自分で出向くのは不安」といった人でも相談しやすいです。
初回相談時の出張費の扱いは、初回連絡時に問い合わせておきましょう。
一度面談が終われば、以降は電話や郵送でやり取りできるのが一般的です。
電話代や郵送料といった実費の負担のみで手続きを進められ、高額な出張料や自分が出向く交通費の心配はありません。
近くに司法書士法人中央事務所の事務所がある人や、自宅近くまで来てくれる事務所に相談したい人は、依頼を検討しましょう。
年中無休の電話連絡で困ったときに相談しやすい
司法書士法人中央事務所は年中無休で電話連絡に対応しており、困ったときすぐ相談できます。
平日は仕事が忙しく落ち着いて連絡できない、平日自分だけが休みのときに相談したいといった、幅広い人の希望が叶いやすいです。
対応時間は7:00~22:00で、朝早い時間や夜遅い時間でも構いません。
不安で朝起きたらすぐにでも相談に乗って欲しい、夜子どもを寝かしつけてからゆっくり連絡したいと、都合に合わせて連絡可能です。
土日祝日休みの弁護士事務所や司法書士事務所も多くあります。
借り入れの問題は周りに知られたくない人も多く、電話の時間が限られると対応が難しくなりがちです。
無料相談の方法にはメールもあり、電話で話すのが不安な人でも最初の一歩を無理なく踏み出せます。
無料相談フォームも選択式が多く、何をどう伝えていいか分からない人でも困りません。
曜日や時間を気にせず相談したい人は、司法書士法人中央事務所を相談先の候補に入れましょう。
債務整理を依頼したいときは無料相談から始める
司法書士法人中央事務所に債務整理や過払い金返還請求をしたいときは、まず無料相談から始めましょう。
債務整理には複数のやり方があり、相談者がイメージしている手続きと、専門家の考える最適な方法が合うとは限りません。
無料相談で債務の状態を明確にして、適切な方法を判断した上で、債務整理を進めるか判断する必要があります。
過払い金返還請求の際も、すべてのカードローンやクレジットカードのキャッシングで過払い金が発生しているわけではありません。
借入期間や完済からの期間といった詳細を確かめた上で、過払い金発生の可能性があれば手続きを始めます。
無料相談から手続きを進める流れ
無料相談後から実際の手続きを進める流れは以下の通りです。
- 無料相談で司法書士と債務の状況や方針を相談
- 正式に依頼を決めたら契約
- 受任通知発送後は返済が一時的にストップ
- 司法書士が債務の状態や過払い金の有無を調査
- 司法書士が借入先との交渉や必要な手続きを実施
- 指示に従って返済の再開や書類の提出を実施
無料相談で方針や費用に納得したら、正式に依頼しましょう。
契約の際に本人確認や契約書の記載が求められるので、対応して契約を完了させると、司法書士が「相談者の代理人になった」と示す受任通知を発送。
受任通知が届くと督促や返済は一時的にストップするため、利用者は司法書士が手続きを行ってくれている間に、生活立て直しの準備を実施しなければいけません。
本来返済に回す予定だったお金を計画的に取っておき、支払い再開時の費用に充てます。
過払い金返還請求では取り戻したお金から費用が支払われるため、司法書士の手続きを待つのみです。
債務整理では借入先との交渉や必要な書類作成が行われるため、手続きが終わるまで待ちましょう。
手続きが終わったら、司法書士の指示に従って返済の再開や書類の提出を行います。
分からない点があったら都度問い合わせながら進められるため、無料相談では方針や費用に納得できるか、説明が分かりやすいかをチェックしましょう。
司法書士法人中央事務所への依頼前に知っておくべき注意点3つ
司法書士法人中央事務所への依頼前に知っておきたい注意点は以下の3つです。
- 司法書士が扱えるのは1社につき140万円の借り入れまで
- 個人再生や自己破産で対応できるのは書類作成のみ
- 相続登記にも対応しており専門チームがある
現在の借入状況や行いたい手続きによっては、司法書士事務所では対応できないケースもあります。
過払い金返還請求や任意整理で司法書士が扱えるのは、1社につき140万円までの債務です。
個人再生や自己破産では、裁判所への出廷は代行できず、書類の作成のみ対応できます。
司法書士法人中央事務所は債務整理で有名ですが、相続登記の対応も可能です。
相続登記は専門チームがあり、電話番号も分けられているため、相談先を間違えないよう確認する必要があります。
債務の状況や行いたい手続きによっては司法書士法人中央事務所が向かないケースもあるため、相談前に自分は利用できるか確認しましょう。
1社につき140万円超の債務は扱えない
司法書士に過払い金返還請求や、借入先との話し合いによって返済しやすい条件に整える任意整理を依頼できるのは、借入額が1社につき140万円までのときのみです。
1社でも140万円超の借り入れがある人は、弁護士に依頼しなければいけません。
3社から以下の金額を借りているときは、司法書士法人中央事務所でも対応可能です。
- 100万円
- 20万円
- 30万円
借入合計額は150万円でも、最も高い1社からの借入額は100万円で、140万円以内におさまっているためです。
1社から高額の借り入れをしていると対応できないため、現在の借入額の目安を確認してから相談しましょう。
個人再生や自己破産を選ぶときは書類の作成のみ対応可能
以下の手続き方法を希望するときは、司法書士法人中央事務所では書類の作成のみ対応可能です。
- 返済額を大幅に圧縮する個人再生
- 返済の義務をなくす自己破産
司法書士には相談者の代理として裁判所へ出廷する権利がありません。
書類の作成はしてもらえても、自分で裁判所に書類を提出し、裁判官との面談にも対応する必要があります。
弁護士に依頼すると必要最低限の出廷で済み、代行が可能な部分は弁護士に任せても構いません。
出廷が必要なケースでもサポートしてもらえるため、「裁判所でのやり取りが不安なので手続きを諦める」といった心配を減らせます。
費用面では司法書士に依頼する方が少ない負担で終わるケースが多いです。
個人再生や自己破産を選ぶ予定で、自分で出廷できる人や費用を少しでも抑えたい人は、司法書士法人中央事務所に依頼しましょう。
裁判所でのやり取りが不安なら、最初から弁護士事務所への依頼が向いています。
相続登記は専門チームがあり電話番号も異なる
司法書士法人中央事務所が対応できるのは借入問題のみではなく、相続登記専門のチームもあります。
借入問題に関する相談とは電話番号も異なり、連絡先は以下の通りです。
0120-90-77-19(10:00~19:00)
※土日祝日事前予約制
電話対応時間が借入問題の相談先よりも短く、10:00~19:00です。
土日祝日の相談が可能でも、事前に予約を取っておく必要があります。
借入問題は急を要するケースもあり、「後3日で返済日が来る」「急な出費で生活が立ち行かなくなった」と焦っている人も多いです。
急ぎの案件には年中無休、ある程度余裕のある相続登記には時間を絞って対応と、案件に合わせて柔軟に業務を行っています。
相続登記も相談料は無料で、相談したものの納得できなかったときに、不要な出費をしたくない人にも最適です。
司法書士が95名程度在籍しており、待ち時間が少なくて済むのもメリット。
手続き方法は極力専門用語を使わず分かりやすく説明し、報酬も明確に案内してくれます。
2024年4月1日から相続登記の義務化が施行され、悩む人も増えました。
相続登記の悩みを抱えている人や分かりやすい説明を希望する人は、専門のチームを設けている司法書士法人中央事務所に相談しましょう。
口コミから分かる司法書士法人中央事務所に債務整理を依頼するメリット7つ
口コミを調査した結果分かった、司法書士法人中央事務所に債務整理を依頼するメリットは以下の7つです。
- 無料相談で初期費用がかからない
- 分割払いにも対応している
- 利用者にメリットがないときは手続きしない
- 過払い金返還請求の実績がある
- 豊富な経験で説明が分かりやすい
- スピーディーに対応してくれる
- 家族に内緒で手続きできる
初回相談は無料で初期費用がかからず、手元にお金がなくて困っている人も無理なく相談できます。
報酬の分割払いにも対応しており、お金の理由で債務整理ができないといった心配はありません。
利用者にメリットがないときは手続きを実施しないので、「受け取った過払い金より報酬の方が高かった」とのリスクなしに、気軽に相談できます。
過払い金返還請求で実際に返金を受けた例も多く、実績豊富な事務所に依頼したい人にも最適です。
豊富な経験があるので説明が分かりやすく、対応もスピーディー。
家族に内緒で手続きができたとの声もあり、周りに知られず債務整理できる可能性があります。
司法書士法人中央事務所のメリットが自分の希望に合っていると判断した人は、無料で相談してみましょう。
相談料無料で初期費用を気にせずに済む
司法書士法人中央事務所は相談料無料で、初期費用を気にせず債務整理が始められる点を評価する声がありました。
あまり詳しくないまま連絡してしまったのですが、無料相談からわかりやすく説明してもらえたので好印象でした。
引用元:Googleマップ
電話から無料相談の案内され、そこで丁寧に対応して頂きました。時間は掛かりましたが、無理無く返済を続け無事に完済しました。
ありがとうございました。引用元:Googleマップ
相談料が無料なら、「手元にお金がないので手続きを開始できない」といった不安がありません。
弁護士事務所や司法書士事務所によっては、初回相談から費用が発生するケースもあります。
お金に困っている状態で費用が発生すると、負担感が大きく手続きを諦める原因になりがちです。
無料相談だからと手を抜かれる心配もなく、実際に利用した人からは「無料でも分かりやすく説明してもらえた」と評価されていました。
電話から無料相談を案内してもらい、手続きを行った結果、無理のない返済から完済へとつながった例もあります。
手続きの種類によって初回の相談料が変動する心配もなく、「どの手続きが向いているか分からないけれど一度話を聞いて欲しい」といったときでも相談しやすいです。
初期費用を気にせずにお金の問題を解決したい人は、司法書士法人中央事務所の無料相談を活用しましょう。
分割払いも可能で費用が不安な人も依頼しやすい
司法書士法人中央事務所は、債務整理費用の分割払いにも対応しており、「お金がないから債務整理は難しい」と諦めている人でも依頼しやすいです。
費用一覧が掲載されているページで、任意整理は少額分割払いに応じると記載されています。
個人再生や自己破産も、分割について柔軟に相談に応じると明記。
手続き方法を問わず以下の実費は必要でも、一度にまとまったお金を用意せずに済みます。
- 印紙代
- 切手代
- 出張費 など
過払い金返還請求は事情が異なり、取り戻した費用の中から司法書士へ報酬を支払う仕組みです。
司法書士法人中央事務所での過払い金返還請求は、着手金と呼ばれる初期費用も無料のため、実費以外の手出しなく手続きを進められます。
実際に無料で調査してもらえたとの口コミも寄せられていました。
お世話になりました。最初は過払いなんてとの思いでしたが、無料で過払いの有無を調査していただけると知り思いきって電話しました。今回の調査で直接面談する機会があったことは大きな安心に繋がりました。調査結果は51万円の支払義務のあることを認めて頂ける和解書を報告書として受け取りました。本当にありがとうございました。嬉しいです。
引用元:Googleマップ
費用負担が不安なら柔軟な対応を期待できる司法書士法人中央事務所の無料相談で、費用も含めて詳しい話を聞いてから、依頼するか判断しましょう。
利用者にメリットがなければ無理に手続きしない姿勢で安心感がある
司法書士法人中央事務所は、利用者にメリットがないときは無理に手続きを実施しない姿勢で、安心感があります。
実際の口コミでも「明朗会計で手数料に足りなければキャンセルされる仕組み」と説明されていました。
ラジオCMでお馴染みのところです。
付き添いで伺いました。過払金はメーローカイケーで、手数料等に足りなければキャンセルになる仕組みなので、相談するだけなら交通費のみで照会してもらえます。
照会した時点でその会社のクレジットカード機能は失われるそうなので、普段使ってるカードなら注意が必要です。
また、基本的に過払金はキャッシングで起こることみたいなので、ショッピング利用しかしてない場合は相談に行くだけ無駄っぽいです。
電話の時点で過払金が何万円くらいあるというザックリした情報は教えてもらえるみたいなので、レビューとか見てないで電話したらいいと思います。
引用元:Googleマップ
過払い金返還請求で取り戻せる金額は、借入先や借入期間によって大きく異なります。
過払い金自体が発生していない、発生していたとしても報酬を含めると司法書士に依頼する費用の方が高くなるといったケースも。
司法書士法人中央事務所は手数料が高くなると分かったら手続きを中止する方針で、費用の方が取り戻した過払い金額を上回る心配はありません。
任意整理に関しても、手続きのメリットがなく中断するときは、費用が発生しないと明記しています。
個人再生や自己破産は裁判所を通す手続きで費用体系が異なり、現在の状況によってはある程度まとまった費用が必要です。
手軽に過払い金があるか確認したい、任意整理で話し合いが成立するか分からないけれど手続きして欲しいといったときは、司法書士法人中央事務所を選びましょう。
過払い金返還請求で実際に返金された実績がある
司法書士法人中央事務所は過払い金返還請求で実際に返金された実績が多くあります。
公式サイトで確認したところ、150万円以上の高額が戻ってきた例もありました。
引用:司法書士法人中央事務所
借入額が高かった人や借り入れと返済を繰り返していた人は、過払い金が高くなる傾向にあります。
公式サイトでもチェックしてみたところ、40万円程度返還を受けたとの口コミも寄せられていました。
今回はありがとうm(_ _)mございますテレビやラジオで中央事務所の事は聞いていたのですか親身に相談にのってくれて色々キャッシング約4社調べて頂き2件はデータがなかったのですが2件は過払い金ありそのうち1件は少しですが 約5年間は15000円ほど毎月払いましたがあと1件は過払い金が戻り約40万ほど戻り子供の学費に当てる事が出来ました本当にありがとうございます
引用元:Googleマップ
上記以外にも確認したところ、1万円~90万円と幅はあるものの、過払い金の返還を受けた例が多くあります。
状況によっては少額ですが、「手続きをしなければ戻ってこなかったものなので納得している」と評価している人もいました。
過払い金返還請求に力を入れておりスピード診断もできる
司法書士法人中央事務所は債務整理と合わせて、過払い金返還請求に特に力を入れている事務所です。
公式サイトには過払い金発生の可能性を確かめる「無料スピード確認」も用意されています。
電話番号と必要な情報を入力すれば、SMSや電話で診断結果を連絡してくれるサービスです。
「過払い金があるか分からないのに連絡するのはハードルが高い」といった人でも、手軽に可能性を診断できます。
実績豊富な事務所に過払い金返還請求を任せたいなら、司法書士法人中央事務所を選びましょう。
豊富な経験で分かりやすい対応をしてくれる
司法書士法人中央事務所に所属する司法書士は豊富な経験があり、分かりやすい対応をしてくれるとの口コミもありました。
色々書き込みをみて不安な点などもありましたが、担当してくれた方が、きちんと説明をして納得いく。手続きしてくれたおかげで無事に終わりました。悪く書き込みをしていた方は、諸注意の説明を理解出来てなかったせいだと思います。これからも、利用者さんに納得いく説明が出来ればよいかと思います。
引用元:Googleマップ
過払い金返還請求や債務整理では、法律に慣れていない人には難しく感じられる手続きが多くあります。
説明の際に専門用語が多く使われると、理解は難しいです。
法律に詳しくない人にも分かりやすいよう説明してもらえれば、どのような手続きが行われるのか分かった上で契約するか判断できます。
過払い金返還請求では、過払い金が何円戻ってくるか計算する、「引き直し計算」を行わなければいけません。
任意整理では相談者の借入先との話し合いで、できる限り返済しやすい条件に整える必要があり、交渉力が重要です。
分かりやすい説明と共に、過払い金返還をスムーズに進めてもらえる、より返済しやすい条件に調整調整してくれるといった結果も期待できます。
実績重視で事務所を選びたいときも司法書士法人中央事務所に相談してみましょう。
対応がスピーディーで不安に思う期間が短くて済む
司法書士法人中央事務所は対応がスピーディーだったと評価する声があります。
過払い金請求がギリギリの日にちだったが 速やかに手続きを進めていただきました また返還まで短時間に済ませる手続きの提案もいただきありがとうございました
引用元:Googleマップ
事案の途中経過や最終処理の報告が迅速で1回の面接だけですんだのが良かったです!
引用元:Googleマップ
実際の口コミでも「過払い金の請求がぎりぎりだったのに速やかな手続きで間に合った」との声が寄せられています。
過払い金請求には最終返済日から10年間の時効があり、時効が成立すると取り戻せません。
すでに完済している人で時効間近だと、手続きが成立しないうちに時効を迎える可能性があります。
司法書士法人中央事務所なら、間に合うよう急いで対応してくれる可能性も。
経過報告や最終処理の報告が迅速だったとも評価されており、「手続きは順調に進むか」「過払い金が取り戻せるのか」と不安に思いながら待つ時間を減らせます。
過払い金返還請求や債務整理は早くても3か月程度、長ければ6か月程度の時間が必要です。
待ち時間が長くなる傾向にあるため、少しでも早く進めて欲しいときは司法書士法人中央事務所に依頼しましょう。
家族に知られず手続きできる可能性もある
司法書士法人中央事務所で過払い金請求や任意整理をすると、家族に知られず手続きできるケースもあります。
「家族に内緒にしてもらった」「知り合いや家族にバレたくない点も考慮してもらえる」と相談者からも好評を得ていました。
CMを見て電話させて頂きました。
カード会社からの借入金の返済が回らなくなり、生活する事が難しくなりました。
無理のない返済金を作成させて頂き、無事今年の2月で完済させて頂きました。
本当に有難うございました。
家族にも内緒にして頂き感謝です。
有難うございました。引用元:Googleマップ
この度は過払い金に関するご相談に親切丁寧にご対応頂きありがとうございました。初めは不安もありましたが本当に借金がなくなり過払い金まで返金してもらえるということで、もっと早く相談すべきだったなと思いました。長年の間クレカや消費者金融などのキャッシング等で悩まれている方は周囲の知り合いや家族にバレたくないという点も考慮して頂けるのでとにかく一度ご相談することを強くオススメします!
引用元:Googleマップ
借り入れの問題はデリケートで、人に知られたくない人は多いです。
司法書士法人中央事務所の司法書士は、個人の状況にも配慮しながら手続きを進めてくれます。
ただし依頼する事務所にかかわらず、個人再生や自己破産ではバレずに手続きをするのが難しい傾向です。
個人再生は家庭全体の資産がかかわり、家族の給与明細や通帳のコピーの提出も求められます。
自己破産をすると一定以下の財産はすべて売却して返済に充てられるため、内緒での手続きはほぼ不可能です。
職場にも普段請求しない書類の発行を求める必要があり、何に使うか聞かれたときに回答できないと怪しまれます。
過払い金返還請求や任意整理をバレずに行いたいときは、司法書士法人中央事務所に相談しましょう。
司法書士法人中央事務所に悪い評判がある理由を検証
司法書士法人中央事務所に「やばい」「怪しい」といった悪い評判がある理由は以下の通りです。
- 電話対応を高圧的に感じた人がいる
- ハガキやポスティングが怪しいと感じさせる
- 手数料の説明が分かりにくいケースもある
相談した人からは「電話対応が高圧的だった」との意見が寄せられていました。
ハガキやポスティングによって行っている勧誘が、怪しいと感じさせる原因になっています。
手数料の説明が分かりにくかったと感じた人もいて、不信感を覚える理由になっています。
不安があるときは悪い評判がある理由も確認し、納得できると判断してから相談を始めましょう。
電話対応が高圧的に感じられるとの意見も寄せられている
司法書士法人中央事務所の口コミをチェックすると、電話対応や司法書士の対応に不満を抱いた人もいました。
いつも!いつもなのですが!電話でオペレーターさんと通話していて…どの方も!高圧的!上から目線!顧客を嘲笑うような語彙と空気感!非常に不快極まりないです!私は…すべての通話を録音しております。まったく嫌な感じのオペレーターさんばかりですね!
中央事務所さんは!引用元:Googleマップ
「電話が高圧的」「司法書士の言い方が不快」といった意見がいくつかあります。
人によって同じ言葉でも受け取り方が違い、何も感じない人もいれば高圧的と判断するケースも。
特に借入問題で敏感になっていると、少しの言葉が嫌味に聞こえたりといった可能性もあります。
司法書士法人中央事務所のGoogle口コミは2026年10月現在1,380件程度寄せられており、平均は5段階中4.1と高評価です。
司法書士法人中央事務所には無料相談があり、相談した結果自分に合わないと判断したときや、対応に不満があるときは依頼しなくても構いません。
自分がどう感じるかも重要なので、不安な人は無料相談で司法書士の対応を確認しましょう。
ハガキやポスティングが原因で怪しいと誤解されやすいが詐欺ではない
司法書士法人中央事務所はハガキやポスティングで積極的に集客を行っており、記載されている内容が怪しいと誤解される原因になっています。
お電話で返還金額をご確認くださいのハガキとか… ※ご注意ください※ とかのチラシ投函とか…詐欺っぽくて とても不快になり恐怖さえ感じます。この令和の詐欺が増えてる時代に本当にやめてもらいたい。不信感でしかない。法務大臣認定司法書士がいる大きな会社なのに…
引用元:Googleマップ
「お金が戻ってくる」「返還期限が迫っている」といった内容は、詐欺で使われやすい言葉です。
過払い金返還請求を知らない人が見ると詐欺かもしれないと感じやすく、「自分の借り入れに関する情報が漏れているのではないかと怖い」との印象を受けるケースもあります。
司法書士法人中央事務所自体は、資格を持った司法書士が所属しており、詐欺ではありません。
過払い金返還請求も、払い過ぎた利息を取り戻す正当な手続きです。
ハガキは住所や氏名をもとに送られているわけではなく、エリアを特定して全体向けに発送しています。
過払い金返還請求には時効があり、知らないうちに期限を過ぎるケースも多いです。
知らずに損をする人が出ないよう、あえて目立つハガキやチラシを使っているだけなので、自分に関係があるか内容だけさっと確認しましょう。
手数料の説明が分かりにくかったと感じた人もいる
司法書士法人中央事務所を利用したところ、手数料の説明が分かりにくかったと感じた人もいました。
先ずは、有難うございました。地方に出て来て下さった際に、丁寧な対応でしたのでお願いしました。幾らかでも取り戻せたらという気持ちでした。ただ、よく分からなかったのは、成功報酬、歩合手数料、事務手数料などの費用が、取り戻せた金額の何%になるのか、事前にはっきりしませんでした。私の理解が足りなかったのか、電話でははっきりしなかったのか判然とはしませんが。
引用元:Googleマップ
対応自体は丁寧でも、費用の割合が事前にはっきりしなかったとの口コミが寄せられています。
司法書士法人中央事務所の公式サイトを確認しても、過払い金返還請求や任意整理で具体的な報酬の割合が記載されていません。
事務所によっては割合を明記しているケースがあるため、説明の際に分からないままになると確認が難しいです。
不安なときは再度事務所に問い合わせると詳細を教えてもらえる可能性があります。
とはいえ司法書士法人中央事務所の過払い金返還請求や任意整理は、相談者に利益がないときは手続きが中断されるルールです。
「費用を支払ったのに手数料の方が高かった」「返済が楽にならない」といった心配はないため、詳細を確認しておきたいときは問い合わせましょう。
司法書士法人中央事務所でできる債務整理の方法と費用
司法書士法人中央事務所でできる債務整理の方法と、費用の詳細は以下の通りです。
| 方法 | 着手金(税別) | 報酬(税別) |
|---|---|---|
| 過払い金返還請求 | 無料 | 完全成功報酬制 |
| 任意整理 | 無料 | 完全成功報酬制 |
| 個人再生 | 100,000円 | ・住宅ローンなし:420,000円~ ・住宅ローンあり:470,000円~ |
| 自己破産 | 100,000円 | ・同時廃止事件:280,000円~ ・管財事件:330,000円~ ※別途裁判所費用が発生 |
※別途実費が発生
過払い金返還請求や任意整理では、手続きを進めてもらう上で成功しても失敗しても必要な費用「着手金」がかかりません。
報酬は完全成功制で、失敗したときは費用が発生せず、不要な費用が発生するリスクをなくしています。
費用の内訳は相談時に説明されるため、詳細は相談時に納得できるまで確認しましょう。
裁判所を通して手続きを行う個人再生や自己破産は、着手金が100,000円必要です。
裁判所に提出する書類は内容が複雑で、手間も時間もかかるため、手続きを進める上で着手金が請求されます。
一見費用は高めでも、今後発生する利息を考えると、負担軽減効果を見込めるケースがほとんどです。
特に借入額が高い人や収入がない人に合った方法です。
司法書士法人中央事務所は費用の分割払いにも柔軟に対応しており、一度に高額の支出が発生する心配もありません。
積立制度の導入で支払いに備える
司法書士法人中央事務所では、受任通知の発送で支払いがストップしている間に費用を貯める、積立制度も導入しています。
利用者と相談の上決めた金額を毎月専用の口座に預け入れる方法で、支払い再開後に急な出費で生活が圧迫されないよう配慮。
「和解成立後に本当に支払いを続けられるか不安」といった人も、計画的な返済が可能です。
契約後「思っていたのとは違った」と慌てないよう、依頼前に費用の概要を確認し、ある程度イメージしておきましょう。
過払い金返還請求は払いすぎていた利息を取り戻す手続き
過払い金返還請求は払いすぎた利息を取り戻す目的の手続きです。
かつて利息に関する2つの法律で、上限金利が以下の通り異なっている時期がありました。
| 法律 | 上限金利(年) | 特徴 |
|---|---|---|
| 利息制限法 | 20.0% | 超えた分の金利が無効になる |
| 出資法 | 29.2% | 超えると刑事罰の対象となる |
利息制限法によると上限金利は年20.0%と定められていましたが、超えた分は無効となるだけで、刑事罰の対象にはなりませんでした。
債務者が任意で高い金利を支払ったと認めれば、年20.0%の上限を超える融資が可能とされていても、利息が高すぎると理解して借りた利用者はほとんどいないと考えられます。
実際にはあいまいなまま高めの金利が設定されていた例も多くあり、過払い金返還請求によって支払う必要のない利息と認めてもらえる可能性が高いです。
2つの法律間での上限金利の差は、2010年6月18日に撤廃されました。
過払い金返還請求には完済から10年の時効が設けられているため、以下の条件に当てはまる人は払いすぎた利息を取り戻せる可能性があります。
- 2010年6月17日以前に借り入れを開始した
- 借り入れを完済してから10年以内
過払い金が発生しているかは借入状況や借入時期に左右され、調べなければ分かりません。
少しでも可能性があるなら、司法書士法人中央事務所に調査を依頼しましょう。
請求先のローンやクレジットカードが使えなくなるケースもある
過払い金返還請求をすると、請求先のローンやクレジットカードが利用できなくなります。
すでに完済している人や、現在返済中でも借入残高より過払い金の方が多い人は、請求先以外の金融商品なら継続利用可能です。
ただし現在も返済中で、返済額より過払い金の方が少なければ、返済額の減額交渉をする任意整理の扱いになります。
任意整理をすると、個人の借り入れに関しての履歴を示す「信用情報」に影響し、ローンやクレジットカードの新規作成や更新の審査に通りにくいです。
信用情報の履歴は5年経過すると消えるとはいえ、一定の期間ローンやクレジットカードが利用できず、現金払いで生活する必要があります。
現在も返済中で、ローンやクレジットカードを使い続けたい人は、過払い金の金額が現在の返済額を上回りそうか慎重に確かめましょう。
任意整理の一環として過払い金の確認も行うなら、返済中でも大きな影響なく手続きできます。
任意整理は借入先との交渉で今よりも支払いやすい条件に整える
任意整理は裁判所を通さず、借入先との直接交渉によって今よりも支払いやすい条件に整える方法です。
借入先は貸したお金を回収できなければ損失が出るため、利用者本人が交渉してもほとんどのケースで話し合いに応じてくれません。
専門家に間に入ってもらって、初めて話し合いに応じてくれる例が多いです。
任意整理で返済負担を減らす方法は以下の2種類があります。
- 将来発生する利息をカットしてもらう
- 分割回数を増やして月々の返済額を下げてもらう
お金を借りると利息が発生し、家計を圧迫します。
例えば年15.0%で100万円借りて、5年で完済したとき、発生する利息は427,400円程度と高額です。
将来発生する予定の利息をカットしてもらえるだけでも、返済額の大きな減額効果が見込めます。
近年では利息全額カットに応じてくれない借入先も増えていますが、利息の引き下げなら対応してもらえるケースも。
利息額が下がらなかったとしても、分割回数を増やして月額返済額を下げ、無理なく返済できるよう調整する方法もあります。
和解に応じてもらえなければ、任意整理は始められません。
任意整理は専門家の経験や交渉力が結果を大きく左右するため、司法書士法人中央事務所を始めとした債務整理を得意とする事務所に依頼しましょう。
任意整理は周囲に内緒にでき比較的手軽な手続きで済む
任意整理は借入先との交渉が中心で裁判所を通さないため、周囲の人にバレにくく手続きも比較的手軽です。
依頼後は司法書士による交渉結果を待つだけで、裁判所への出廷や借入先との交渉への同席は求められません。
仕事で忙しい人や時間をかけられない人でも、無理なく手続きを進められます。
任意整理のデメリットは利息カット以上の減額効果が見込めない点
任意整理のデメリットは、利息カット以上に返済額の減額効果を見込めない点です。
最大でも将来的な利息が発生しなくなるだけで、元本は減らせません。
支払いがかなり苦しくなっていると、任意整理だけでは対応しきれないケースもあります。
利息カットや返済額の減額で返済できる見込みがあるか、司法書士としっかり相談してから方針を決めましょう。
個人再生は返済額を大きく圧縮して負担軽減につなげる
個人再生は返済額を最大5分の1まで大きく圧縮し、負担軽減につなげる債務整理の方法です。
裁判所を通して手続きを行い、選べるのは以下の条件を満たしている人です。
- 住宅ローンを除いて借入額が5,000万円以下
- 継続収入を得ており返済の見込みがある
住宅ローンを除いた金額が5,000万円以下で、継続収入があれば、個人再生による手続きが可能です。
借入総額が100万円以下のときは全額返済する必要があり、借入額が少ない人には向きません。
自己破産を選択せずに一部返済するのは、住宅ローンを除いての手続きも可能なためです。
住宅ローンも含めて自己破産すると自宅を失いますが、個人再生なら自宅を残せる可能性があります。
個人再生を選ぶデメリット
個人再生を選ぶデメリットは以下の通りです。
- 官報に名前が記載される
- 信用情報に記録が残る
- 保証人に請求が行く
個人再生をすると国の情報誌にあたる官報に名前が掲載されます。
一部金融機関で働いている人や士業の人が見るケースはあっても、一般の人の目に留まる機会は少ないです。
個人再生をすると信用情報に記録が残り、ローンやクレジットカードが利用できなくなります。
すでに長期延滞している人は、延滞した時点で信用情報に記録が残っているため、個人再生独自のデメリットではありません。
個人再生をして相談者自身の返済額は圧縮されても、保証人がついている借り入れは保証人に圧縮前の返済額で請求が行きます。
いきなり請求されて保証人が焦らないよう、事前に知らせた上で、必要なら保証人も個人再生や自己破産の手続きが必要です。
個人再生は裁判所を通す手続きで、司法書士は書類の作成以外は対応できません。
自分で裁判所に出廷できるかも考慮して、司法書士法人中央事務所に依頼するか判断しましょう。
自己破産は収入のない人でも実施できて返済義務がなくなる
自己破産は収入のない人でも選べる債務整理で、裁判所で認められれば返済義務がなくなります。
生活に必要な以下の資産は手元に残せて、自己破産のせいで生活が立ち行かないといった心配はありません。
- 99万円以下の現金
- 生活に必要な家具家電 など
生活に必要な資産以外は売却され、返済に充てられるルールです。
とはいえ住宅ローンのない持ち家がある人は自宅が売却され、新たに住む場所を探さなければいけません。
家賃が返済額の範囲内におさめられれば生活の立て直しにつながりますが、家賃の方が高くなるときは慎重な判断が必要です。
現在の住まいが賃貸、低家賃の家に引っ越せば対応できるといった人には、心強い手続き方法と言えます。
個人再生と同様に官報へ掲載や保証人への請求があるのはデメリット。
借り入れの理由がギャンブルや極端なぜいたくでなければ、多くのケースで破産が認められます。
費用は資産状況によって決まる
自己破産の費用は資産状況をもとに決められます。
同時廃止事件は資産がほとんどない人に適用され、司法書士法人中央事務所では費用が280,000円~です。
自宅を含めた資産がある人は管財事件の扱いとなり、330,000円~と費用が高め。
どちらの手続き方法になったとしても、裁判所に支払う料金もかかります。
司法書士は代理での出廷もできないので、自己破産を選択するときは司法書士法人中央事務所に依頼するか慎重に決めましょう。


